肉好き40代男性が知っておくべき
「アメリカンステーキ」メニュー3種類

ウルフギャングやベンジャミン、BLT
本場ニューヨークのステーキハウスが
続々と六本木や銀座に店をオープンしています。

steak

いつもよりちょっと贅沢にステーキハウスへ彼女や後輩を誘ってみる。

大人の男性として、たまには余裕あるところを見せておくのも必要です。

 

「すごい!こんなお店で食べるの初めて」
「先輩よく来るんですか!?」

と、おどろかれて尊敬の眼差しに変わる体験になること間違いありません。

 

そこで肝心なことはステーキの選び方。
つねに一歩先をリードするためには
何と言っても最初のメニュー選びが肝心

・リブアイ
・Tボーン
・フィレミニヨン

日本とアメリカではステーキの名称が
違うため、サーロインを知っているだけでは
「これってなんですか?」と質問されても
困惑することになるでしょう。

 

スマートに応えられる格好良さ。ワンランク上の
肉の知識をあらかじめ覚えておいてくださいね。

 

「上級ステーキハウス」でよく見る
肉メニューをご紹介します。

リブアイステーキ( Ribeye Steak )

部位名称

 

リブロースの中でもさらに最上級部位
牛のアバラあたり、赤身の中にもバランスよく
脂身の入った肉質です。

 

赤身の肉が主流のアメリカでは
適度に柔らかさのあるリブアイは子供から大人まで
誰にでも馴染みのある1番人気のステーキです。

 

※ちなみに『プライムリブ』と言われている肉料理は、
このアバラ部分の肉を骨つきのまま大きな塊で焼き上げ、
切り出しながら食べる巨大なローストビーフのような料理をいいます。

 

T(ティー)ボーンステーキ (T-bone Steak)

Tボーン

ヒレとサーロイン、骨を挟んで隣り合う2つの
部位を両方味わえるステーキ。

肉をつなぐ骨の形がT字に見えることから
そう呼ばれていますが、ヒレの部分1/3を
占めているものは最上級のステーキとして
ポーターハウスと名前が変わります。

さらにサーロインだけを残し骨ごと
L型にカットされたものは見た目通り
「Lボーンステーキ」と呼ばれ
ジューシーな肉汁で人気があります。

 

フィレミニヨン(Filet mignon Steak)

その名前通りヒレ肉の一部です。

日本語のヒレ肉はフィレ(あるいはヘレ)と呼ばれますが
アメリカでは「テンダーロイン」とメニューに
表記されているので注意してください。

ヒレ=テンダーロイン

そのヒレ(テンダーロイン)は細長い棒状の
形をしていますが、さらに細かく3つに
分けられ、呼び名が変わります。

『シャトーブリアン』は聞いたことが
あるかもしれませんが

中心部分がシャトーブリアン、
中でも一番柔らかいところなので
高級な値段でつけられます。

そのほか左右の尾に近い側(画像の左)が
『フィレミニヨン』反対側(右)の端っこが『テート』

牛肉は部位ごとに細かく分類され
熟成方法や焼き方も変わるので
自分の好みのステーキを見つけるのは
食べていて楽しみの一つです。

なんせ、アメリカサイズの豪快なステーキ肉
色々な肉をちょこちょこ食べ比べはできません。

ぜひその日の肉の熟成具合なんかも店員さんと
相談しながら格好良く注文してみてください。