秋にステーキを食べるならこれは外せない!!絶品キノコのソテー

ステーキに最適な付け合わせを今回はご紹介します。
付け合わせとなっていますが立派なメインにもなれるようなボリュームもあります。

キノコのソテーです。

マッシュルームソテー

このお料理は今回、付け合わせのご紹介ですが、あなたの工夫次第で他の料理へと変えることもできます。

ステーキを食べる醍醐味は肉を頬張るだけだはありません。むしろ、ステーキを食べる一緒のお皿に載せてある付け合わせの方が大事な時もあります。

様々な付け合わせがある中で、人気が高い付け合わせは、キノコを組み合わせている料理がとても人気があります。

ステーキ用の鉄板に載せてもいいですが、できれば付け合わせもきちんと処理をして、美味しさもあった方が肉の旨さも倍増するのではないでしょうか?

この記事をご覧になりステーキを作る前に、キノコのソテーも作ってみてください。

ステップ1:キノコを準備する

今回準備したキノコは2種類

スーパーなどでも比較的に入手できそうな、マッシュルームとエリンギを用意しました。

もし、もう少しキノコの種類を増やして豪華にしたい!と考えているならば…入れてもあともう1種類程度で良いと思います。

5種類とか入れてもいいですが、キノコの味がどれも一緒になってしまうのと、火の入り方も変わってくるので2種類から3種類のキノコの種類が適当と言えるでしょう。

キノコの底にある石突きをとりますが、決してキノコ類を洗いすぎてはいけません。

旨味成分が水に流れ出てしまい、味気ない仕上がりになります。キノコは他の野菜類と大きく違うところとしては80〜90%が水分です。

水で洗ってしまうと、すでにキノコの中には水分があるのに水分を吸収してしまい、その後ソテーした時に水浸しになってしまいます。

スーパーで売られているのは、養殖栽培されて綺麗な状態のキノコばかりです。もしそれでも気になるようでしたら、さっと洗う程度にしてください。

天然のキノコを使用する場合は、しっかりと泥などを洗い流すか水気を含んだタオルなどで拭き取ってください。

 

ステップ2:カットする

ノコは水分が80〜90%でできていると、前述しましたが加熱をすると他の野菜よりも縮む率は高いです。

なので、キノコを切るときはできるだけ大きくカットしたほうがいいでしょう。

小さく切ってしまうと、キノコの水分が蒸発してなくなるのが早くなるので、想像以上に細かくなってしまいます。

マッシュルームは切り目を入れて手で割るくらいでいいです。

包丁をあえて使わずにキノコを裂くと、切った断面が凸凹するのでこの後で使うバターやステーキのソースに絡みやすくなります。

食感もゴツゴツしていた方が食べ応えがあるので、ステーキ通の方にはオススメの方法です。

ステップ3:エシャロット、ニンニクを微塵切りにする

エシャロットがない場合は赤玉ねぎで代用してください。

できるだけ細かく刻んでおきます。

ステップ4:フライパンに油をしきキノコをいれる

キノコのソテー

フライパンの火力は中火です。

十分熱したフライパンにキノコを入れ炒めます。この時、フライパンを揺すったりする方がいますが、できるだけ動かさないで炒めるのがポイントです。

ステーキ付け合わせ

十分片面に色がついてきたらひっくり返して裏面も炒めるイメージです。

フラーパンを揺すりすぎてしまうと、キノコに焼き色がつかないだけでなく、水分が蒸発してしまうのが早まってしまうので、味も物足りなくなります。

キノコのソテー

ステップ5:バターをいれる

キノコのソテー

熱したフライパンにバターをいれると、一気に溶け出していきます。そのときにニンニクをいれて一気に炒めていきます。

バターの脂分の中で細かくしたニンニクを一気に火を通していくようなイメージです。

ステップ6:味を調える

最後に火を止めてエシャロットを入れて混ぜます。エシャロットには火を入れるよりも予熱を使ってジンワリと火をいれたほうがいいでしょう。

キノコのソテー

最後に、塩コショウで味を整えて完成です。

ステーキを焼く前に作っておく

キノコのソテー

今回、ご紹介した付け合わせ料理ですが、どちらもフライパンを使用しています。

ステーキは焼き上げてから時間が経ちすぎてしまうと、状態を維持するのが難しいのと、肉に火が入りすぎてしまったりするので、できれば付け合わせの方から作っておいたほうがいいでしょう。